月一回程度でブログは更新しようと考えていたのだけど、9月と10月はあっという間に過ぎてしまった。卒業論文、就職活動や最後の実習などして、忙しかったということもある。季節もあっという間に、今年の秋を置き去り、夏から冬へと変わろうとしている。そして、今年で、自分の20代も終わる。ニーチェの永劫回帰ではないが、これまでの自分の人生を、もう一度繰り返してもよいと思う。悔いはない。
人生は短い。生まれてきたからには、好きなことをするべきだ。全ての不幸は、やりたくない仕事や作業を強制的にやらされることに由来すると思っている。それは生活のためであったり、職業選択の幅が、人種や、抱える身体的かつ精神的障害や、貧富の差によって規定されているからである。例えば、貧しいアメリカ人は、軍隊という安易な選択を決定するように仕掛けられている、あるいは、そのような状況に落とし込まれている。その渦中にあって、客観的に抜け道を見つけ出すということは、当人の視野だけでは難しい。ソーシャルワークが、このような状況で必要となる。その担い手が、家族であるか、地域のコミュニティであるか、パブリックな機関なのかは、今の社会資源の充足度に従えば、当人の運としか言いようがない。人生にプラスに影響する出来ごとや人に出会えるかどうかは、運だ。
それと、少しばかりの勇気。
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